レーシックのリスク どれだけのリスクがあるのか

レーシックは比較的新しい技術です。

そのため、年齢を重ねたとき、どのような結果が待ち受けているのかは正直誰も知りません。

そして新しい技術であるがゆえに、年々、技術は向上し、一昔前に最高と言われていた技術の上を行く技術がどんどん生まれています。

このようなレーシックですが、どういったリスクがあるのか考えてみたいと思います。

ドライアイ

これはよく聞く話です。特に手術後に現れやすいとされています。そのため、たくさんの目薬をもらったという話も聞いたことがあります。

たいていの場合、一定の期間(数か月)でドライアイの症状はなくなっていくとされています。

ハログレア

これもよく聞く話です。レーシックにより視力を調整した結果、光がまぶしく見えるようになってしまうのです。

これもドライアイ同様、一定の期間で症状が回復してくるとされていますが、人によっては何年も続くという話もあります。

過矯正

「視力は良いほうが良い」

そう思い、必要のないほど視力を良くしてしまうことです。しかし、人間が普通に生活する上で1.0ほどの視力があれば十分とされています。それ以上の視力を求めると、逆に見えすぎてしまい疲れてきてしまうのです。

そのほか

感染症、そして失明というニュースを見ることがあります。しかし最近報道ではそういったことはされません。

しかし、レーシックは手術であり、何かしらの症状を引き起こす可能性がないとは言えません。これはどのような手術でも言えることです。

そのため、このあたりのリスクを十分に理解したうえで、手術をするのかしないのかを判断するとよいと思います。

体験者の声を集める&質問してみる

レーシックに不安を感じている場合には、レーシック体験者の声を集めたり、体験者に質問してみるとよいでしょう。

例えばSNSやインターネット上の掲示板の利用すれば簡単にできる話です。ただし、直接話を聞くというよりも、顔も知らない人の意見ではあるので、信ぴょう性が若干低くなってしまうかもしれません。体験者ではなくても体験者のフリをして答えてくる可能性もあります。

とはいえ、それでも多くの意見が集まれば、良い判断材料にはなると思います。

一人で考えていてもなかなか答えを出すのは難しいです。一人で悩まず多くの人に聞いてみましょう。

また、それ以前に、本当にレーシックをする必要があるのかというところから考えてみるとよいかもしれませんね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ